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たまに熟読、ときにナナメ読み、ウェブニュース。

日々流れてくるインターネット上のニュースの気になった点や、そこから想像力を働かせたことなどを紹介していきます。

第8回世界盆栽大会(World Bonsai Convention)が4月28日の今日埼玉県さいたま市で始まった。日本国内のみならず海外からも多くの人が集まり賑わっている。

 

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今日のウェブニュースで、「第8回世界盆栽大会」が
始まったというニュースが流れていました。

1989年に旧大宮市で始まり4年に一度開催され、
米国や韓国やドイツなど世界各国でも開催されてきたといい、
今回は28年振りに日本での開催ということですね。


テレビなどのニュースを見ても、日本人にだけではなくて
海外の人たちも数多く見かけられました。

最近海外でも盆栽は人気があるということは薄々
知ってはいましたが、ニュースの映像なんかをみると
実感として分かりますよね。


その中で、カナダの23年来の盆栽愛好家の方の
コメントに釘付けになりました。

「盆栽は芸術でもあり文化でもあり、自然も表しています。」

個人的には、とてもよく盆栽の本質を表しているんじゃないかな
と思って、聞き入ってしまいました。

日本では一部の人、悪くいうと、“ お年寄りがやるもの ”
みたいな感じがありますが、海外ではもっと幅広い年齢層に
ウケているわけですから、エライ違いです。


本格的な盆栽はムリですが、私もミニ盆栽とか苔玉とか
樹木があって苔があって、小っちゃいものにはスゴク
興味があります。

時間さえあれば、自分でも取り組みたいと思うくらい
惹かれますよね。

ホント、関わればかかわるほど魅力的なものに
見えてきますね、盆栽は。

でも今は本に載っている写真を見て楽しむだけですが‥‥。

 

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コンビニのレシートに割引クーポン券が付いていた。これでまた、その対象商品が売れていくんだよね。

  

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現代の生活にコンビニは欠かせません。
私もよく利用していますし、とてもお世話に
なっています。

先日レジで精算を済ませた後にもらったレシートには、
割引クーポン券がついていました。

「冷たい麵・レンジアップ麺50円引き券」というもので、
いつまでという引換期間も設けてあるものです。

こういうモノが付いていると、頭の片隅に残ってしまって
ちょっと暑いなと感じた時なんかには、ソバなどの冷たい麺を
思わず買ってしまいそうですね。

たったこれだけの紙切れ1枚にも左右されるわけですから
人間というモノはホントに弱い存在ですよね。


商売といいますか営業といいますか、人を相手にする場合には
” 人の心理 ” は絶対に無視できない要素ですよね。

「物を買う」という行為はある意味もっとも、人間らしい行動
であるし、そこには ” 人の心理 ” が必ず存在しますからね。

それに影響を及ぼす、効果があるとわかっているから
レシートに割引クーポン券を印字するわけでね、そこは
しっかり認識しているんですよね。

知らないのはお客さんだけ、ということですね。 

 

 

 

 

 

 

社名を見なかったら、何の封筒かわからなかった、銀色の文字の黒い封筒。

 

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先日、黒い封筒が我が家に届いていました。

黒地の封筒なんて見ることないですから、
送り先を見るまでは何の封筒なのか全く
分かりませんでしたよ。

それでも、一通りしっかり見ましたら
以前インターネットの講座に申し込んでいた
ことのある会社からの封筒でしたので、
ひと安心しましたね。


封を必ず開けて見てもらいたいから、黒地の封筒に
銀色の文字というインパクトのあるデザインに
したんだと思いますけど、ありすぎるよぉー。

“ ぱっと見、何か? ” と思ったぐらいだもん。
心臓に良くない。

目立つデザインではあるけどここまでやんなくても
いいと思うし、欲しい情報だったらしっかり見るからさ
こういうのはちょっと控えてもらった方が
いいね!。

 

 

 

 

 

 

公民館活動には市や町や村などの税金が使われてる。そこで制作したものを勝手に販売するのは、ダメだね。

 

 

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 公民館で行われている講座や同好会などの活動には
市や町や村などの地方自治体から税金が
投入されていますよね。

それによって利用者は民間の文化教室などよりも
低料金で利用ができるようになっています。

本来は、あくまでも個人が楽しむために
利用できるもののハズです。

それがそうじゃない話を聞かされました。


公民館に備え付けてある機械や道具で作品を作り
その作品を許可なく勝手に販売している、
という話です。

材料は個人で購入されてはいるようですが、
販売しようと思うのなら、機械や道具類も自ら
購入して自分で作らなければいけません。

税金の一部を使うことで安いコストで制作する
ということは、みんなの税金をかすめ取っている
ことに他なりません。


モノづくりに携わっているプロの人たちは、
制作に必要な高価な機械や道具類、それに材料なども
購入するというリスクを背負って活動しています。

そういう覚悟なしに、モノを売って利を得ようとするのは
ホントに虫がよすぎます。

そういうリスクをとれないなら、モノを売っちゃあ
だめなんで、早くそのことに気づいて、目を覚まして
もらいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

週末の土曜日・日曜日のイベントにボランティアでお手伝い。体の端々が悲鳴を上げて、痛いですね。

 

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 先週末の土曜日・日曜日に行われたイベントに、
ボランティアとしてお手伝いをしました。

ここ数年間この時期に参加させていただいてお手伝いして
いるんですけど、年々疲れが残りますし、体の端々が
痛くなってきますねぇ~。

先月くらいから、右腕は痛くなっていたんですけども
今日は左手、特に手首が痛くなっていました。

まぁパソコンのし過ぎということももちろんありますので
まだ断定はできないんですが、今までは感じてこなかった
ような痛みには、違いないです。

もうちょっと様子を見る必要はありますけれどもね。


ボランティアを行えば、体が痛くなったりしんどい部分は
あったりしますけれども、気分が晴れやかになったり
しますからやって良かったとは思います。

また来年もボランティアに参加しようと思っています。

 

 

 

 

 

 

3月23日放送の「カンブリア宮殿」は、伊賀焼の窯元「長谷園」の特集。7代目当主の「作り手は真の使い手であれ」という言葉は印象的だった。

 

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今日放送されたて「カンブリア宮殿」には三重県伊賀市
伊賀焼・窯元「長谷園」が特集として取り上げられていた。

カンブリア宮殿」はちょくちょく見ているけど、
やきもの好きの私としてはいつも以上に、
興味がありましたね。


当然「長谷園」は知っていましたから、どんな内容になるのかと
楽しみに見始めましたら、倒産の危機に瀕した時代とかあって
それはビックリしました。

今の姿からしたら、焼き物業界では優良企業だと
思っていましたから、意外でしたね。


その危機を救ったのは、何といっても商品開発
だったんではないかなと個人的には思いました。

それを映し出しているのが7代目当主の言葉
「作り手は真の使い手であれ」。

番組の中で聞いた瞬間、見た瞬間に、“ アッ。”と。
一般人の私ですら、なんか深い言葉だなぁと
感じましたよ。


独断的な解釈をすれば、使う人の身になって
生活が良くなる、楽になる、生き生きとするような
商品を作らなければいけない、という風に
いってるのかな~って、思いましたね。

厳しい焼き物業界の中にあって、これだけ消費者に
支持され売上も伸ばしているのは、見事ですよね。

倒産危機を乗り越えてきた企業は、
やっぱり違いますね。

 

 

 

 

 

 

目に眩しい、見渡す限り一面の菜の花畑。自然界の色ってホント鮮やか。

 

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今日は仕事で岡山県笠岡市に行ってきました。

仕事が終わって帰りに、ベイファームの愛称がある
笠岡湾干拓地の中を通っていましたら、視界の中に
黄色が飛び込んできました。

すぐ、菜の花のことだと分かったので、その近くを
車で通って眺めました。

この時期ここは、ちょっとした観光名所になっています。

付近には道の駅もあるし、菜の花畑が見渡せるように
簡易の展望台もこしらえてあって、今日も多くの人たちが
来られてましたよ。


それにしても、この黄色の鮮やかさといった、スゴイよね。

“ 目に眩しい ” のを通り越して、目に差さるような
感じだもんね。

自然界の色って、どうしてこんなに鮮やかなんだろうと
思っちゃう。

人工的には作り出せない色。

本当に、春って実感できるひと時だよ。

これからもますます景色は鮮やかになっていくんだろうね。

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