たまに熟読、ときにナナメ読み視聴、ウェブニュース。

日々流れてくるインターネット上のニュースの気になった点や、そこから想像力を働かせたことなどを中心にして紹介していきます。

2月の立春前日の「節分の日」に「恵方巻」を食べるのは知っていたけど、節分が年4回もあるなんてね、知らなかった。

 

 

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セブンイレブンのある店舗に入って銀行のATMを
使った後に、「恵方巻」のパンフレットを見かけました。

「この7月の終わり頃に、恵方巻のパンフレットだなんて、
何と季節外れな。」と正直思ったんですよ。

でもパンフレットをよく見たら、節分は年4回あると
描かれているじゃないですか。

「えっ、そうなの?」って思いました。


一般的には、立春の前日にあたる「節分」が一番知られて
いて、恵方巻を食べたり、豆まきをしたりしています。

節分というのは、立春立夏・立秋・立冬各季節の始まりの
前日のことであり、「季節を分ける」ことも意味して
いるんですよね。

だから、年4回あるという訳ですよ。


一応その意味合いは分かりましたけれども、この夏に
恵方巻はいかがですか? ” と云われてもどうなんだろうと
思いますよね。

そうでなくても夏は暑いので、食が細るところへきて
巻きずしを頬張れといわれても食べれそうにないし、
それに年数回も恵方巻を販売したら、立春の時の販売に
影響出そうな感じもしますよね。

やっぱりこういった縁起物は、年1回だから
有難みが出てくるというのはありますね。

 

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7月21日のMBSラジオ「松井愛のすこーし愛して」のメールテーマは、「私は(他人よりも)ココに長けてます!。」だったけど、自分は?と思うと‥‥。

 

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車を運転しているとラジオをよく聞いているのですが、
今日聞いていたMBSラジオ「松井愛のすこーし愛して」の
メールテーマは、「私は(他人よりも)ココに長けてます!。」
というものでした。

それを聞いた時にふと振り返って “ 自分に長けているモノって
あるのかな ” って思いましたね。

“ 何だろう ” というんじゃなくて、“ あるんだろうか ” と。

人よりめちゃくちゃ劣っててダメだってこともそう多くは
ないけれども、かといって秀でた部分があるわけでもない。

よぉ~く考えてみても、“ ないなぁ~ ” としか
思えませんでした。


だから、番組にメールされた方はスゴイなと思いますね。

「じぶんにはこれがある。」
「自分には人よりここが長けている。」
と胸を張って云えるのは、羨ましい限りですよ。

ついつい、“ それにひきかえ自分は‥‥ ” って
なっちゃいますね。


だから、自分が人より優れている部分はこれだ、って
自覚できることは、スゴイ大事なことだと思う。

ある意味、教育の目的のひとつは、そういうこと
なんじゃないかなと思いますね。

つまり自覚することが自信になるし、それを生かして
生きることが、” 幸せ ” ということかもしれないね。

ラジオ番組のいちテーマから、人生の生き方までに
発展しちゃったけど。

 

 

 

 

 

 

 

下電ホテルのイベント・「無人島冒険ツアー」はかなり面白そう。瀬戸内海に浮かぶ無人島への旅は、子供たちにとっては将に冒険だぁ~。

 

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先日見かけた鷲羽山のたもとにある下電ホテルの
チラシにとても興味深いイベントが載っていました。

瀬戸内海にある島への「無人島冒険ツアー」。


渡し船で無人島へ渡って、海水浴を楽しんだり
ツリーハウスへ登ったり、竹でマイカップを
作ったり火おこしが体験できたりといろんな遊びが
できるツアーみたい。

子供たちにとっては、遊園地とかテーマパークで
遊ぶのももちろん楽しいはずだけど、冒険ツアーだと
“ ひみつの場所 ” みたいに感じられるから、メッチャ
刺激的で、面白くてたまらないんじゃないかな。

ちょっと、チラシの反対面が透けて、裏写りしていて
見にくかったのはごめんなさいです。


無人島といってもホテルの前の島だから、
行くのが大変ってことはないからいいよね。

きっと子供たちは夢中になるんだろうし、
大人も十分楽しいと思うけどね。

無人島冒険ツアー」はこの前、8月30日までの
今シーズンのツアーが始まったばかりなので、
お子さんのいらっしゃる方には、“ 要チェック ” の
ツアーですよ。 

 

 

 

 

 

プロとアマとは「紙一重」に見えるとしても、決定的な違いが。「紙一重」の大きな差が分かるのが、陶芸の実力があるということ。

 

 

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私は作陶はしていませんが、陶芸の窯元巡りとか
展覧会見学は好きで時々出掛けています。

知り合いの中には陶芸をされている方々が多く
いらっしゃって、陶芸談議に花を咲かせているのですが
先日ちょっとイラつくことがありました。


そもそもは「窯元巡りができる陶芸家さんを教えて」
という話だったんですけど、その理由に “ イラッ ” と
させられたんです。

というのは「作陶する上での見本にするだけだから。」
とか、私が “ プロの作品を同じように真似しても、
なかなか難しいですよ。 ” と伝えても、「うちの
グループには上手な人が何人もいるから」と
話されたからですね。

私はその時、見本にするだけだったら何も買わずに
写真だけ撮って帰るつもりなのかな、とか月1回の
公民館の陶芸クラブでそんなに上手になれるものなの、
と思ってしまったんです。


プロの陶芸家さんの技術は、作品を見ただけで簡単に
再現できるものではないと私は思っています。

仮に、似たような感じのものができたとしても、
それは「似て非なる」ものです。

そういう些細な、「紙一重」の違いが分からない
ところが、まさにプロじゃない、アマたる所以
ですよね。


また陶芸家さんは作品を作って、それを販売して
生計を立てていますから、陶芸をされる人の見本
として写真に撮られることを生業としていません。

今回の場合、作品は買わずに写真だけ撮って帰るのか
どうかは知りませんが、どうしたって陶芸家さんへの
リスペクトは足らないように思いますね。

今回のことを踏まえると、陶芸家さんのご迷惑に
なってはいけないので、陶芸家さんの情報を教える
のは止めておいた方が賢明かなと思っています。


それに、もしも実力があったとしても謙虚な姿勢でいる
ことは大事だと思いますし、昔から「能ある鷹は爪隠す」
と云われたりもしていますから。

最低限の敬意は示さないとね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマト運輸のAmazon当日便撤退後の、アマゾン配達遅延問題で「デリバリープロバイダ」が、にわかに脚光を浴びている。

 

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ヤフーニュースで「Amazon遅延 過酷な配送現場」
という記事を拝見した際に、「デリバリープロバイダ」
という言葉を初めて聞きました。

そして、“ デリバリープロバイダ、って何? ”
と疑問に思ったんですよ。


少し読んでみると、デリバリープロバイダとは、
Amazon.co.jpと提携している地域限定の
配送業者の総称」だと分かりました。

ヤマト運輸がアマゾン当日便を撤退した後に配送を
引き受けたようですが、かなり遅延が出ていると
いうことも理解できました。


以前より個人的には、“ 当日便は要らない ”と
思っています。

だってそうじゃないですか、物量が少ない時は
ちゃんと廻るから運営できますけど、配送物量が
増えて限界点を越えたら、立ち行かなるのは
当たり前の話でね。

数時間で注文を受けたものを届けるというのは
効率化しにくいですよね。

そんなことより、“ 2~3日の間で最終届け先に
できるだけ注文数をまとめるようにして届ける "
ということにして、効率化を進めるというのが
いいんじゃないか、と思っています。

そもそも当日便を頼んでいる人全てが当日絶対に
届けて欲しいと願っている人ばかりではない
はずですから。

ある程度の割合の人は、1日後でも2日後でも
OKなはずですから、当日便のサービスを続ける
にしても、もうちょっと露出を控えるように
したらいいのにね。

別に利用しなくてもいい人にまで、利用させて
いるから、配送現場を混乱させているんであって。

本当に当日必要だったら、お金を払ってでも
利用するって。

それで、お金を払った人に忍びないと云うんだったら
次回利用できるクーポン券でも差し上げて、しっかり
つなぎ留めたらいいだけの話ではないかなと。

何でもそうだけど、やり過ぎたら良くないよね。

どっかにひずみが出てくるよ。

 

 

 

 

 

 

お気に入りドリンク、キリン「午後の紅茶」500㎜ 紙パック。期間限定で10%容量アップの550㎜になってるのは、とてもイイネ。

 

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 だいたいいつも愛飲している、お気に入りドリンク
キリン「午後の紅茶」500㎜ 紙パック。

今年の春先頃に、“ 0カロリー ” では無くなって、
ちょっと残念でしたけど、今でも飲み続けている
ドリンクですね。


そのキリン「午後の紅茶」500㎜紙パックが、
今だけ期間限定で10%容量アップの550㎜に
なって販売されています。

同じ料金で好きなドリンクが余計に飲めるんですから、
愛飲者にとっては、とてもウレシイ企画ですよね。

いつまで続くのかは分かりませんけども、
できるだけ長く “ 550㎜ ” が販売して欲しいし、
できれば “ 0カロリー ” も復活して欲しいです。

だから、売場で550㎜パック商品が消えるまでは
販売期間中は楽しみたいと思いますね。  

 

 

 

 

 

テキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手が「日本のオールスターは2試合要らないんじゃないか(と思う)」と話したコメントがネットに。

 

 

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第88回MLBオールスター戦は、7月11日午後7時半から
マーリンズの本拠地マーリンズ・パークで行われます。

その試合前の会見において、テキサス・レンジャーズ
ダルビッシュ有投手がMLB及びNPBのオールスターゲーム
について話したコメントがとても、興味深いモノでした。

コメントの全容や詳しい内容についてはニュースを見て
いただくとして、簡単に云うと「日本のオールスターは
2試合要らないんじゃないか(と思う)」ということですね。

ご存知のように、30球団あるメジャーではオールスターは
1試合しか行われません。

ですから、オールスターを開催する球場も30年に一度しか
廻ってきませんから、その球場がある街も盛り上がるわけですね。


また「アメリカは価値の作り方がうまい。」ともコメント
されていましたが、全くその通りだと思います。

メジャーでは、オールスターの価値をちゃんと作っているから
出場する選手もステータスを感じるし、見ているファンの人達も
憧れるんだろうし。

ひいては、野球そのものの魅力が引き上げられることにも
繋がっていると思われますね。


それに引き換え日本では、12球団しかないのに1年に2試合も
行われるから、単純計算で行くと6年で一回球場が廻ってくる。

それだけ試合が多いと当然新鮮味は薄れるし、ということは
価値も薄れてしまう。

価値を高めるどころか反対に「価値を下げる」「価値を無くす」
ことを平気でやっているということに他なりません。


試合数のこと以外にも、前半戦にほとんど試合に出ていない
有名選手や新人選手を集団的ファン投票で出場させたり、
1軍でさほど出場していない選手でフレッシュオールスター
開催したりなども、価値を下げていると思いますね。

通常のレギュラーシーズンでは、ファンサービスは垣根を低くして
積極的に行っていけばいいと思いますが、年一度のオールスターは
出場の資格は厳格にして、みんなにあこがれるようなモノに
していかないとね。

だからオールスターは1試合で良いし、
フレッシュオールスターも要らないよね。