たまに熟読、ときにナナメ読み視聴、ウェブニュース。

日々流れてくるインターネット上のニュースの気になった点や、そこから想像力を働かせたことなどを中心にして紹介していきます。

誰からの喪中はがきかと思ったら、こんな悲しい知らせだったとは。

 

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この時期になると、新年を見据えていろいろやることが多くでてきますが、
年賀はがきの作成もその一つです。

年賀はがきの文章面をデザインした後印刷して、その後宛名書きをして
投函するという流れですが、その途中で喪中はがきの宛名先を省く作業が
必要となります。

喪中はがきは11月の中旬くらいから届き始めましたけど、もうそろそろ
届くのは終わりかなと思っています。


そういう時に、とても悲しいはがきが届きました。

最初は、宛名書きの面を見て「誰からの、喪中はがきかな?。」と思って
裏面を見ましたら、苗字は私の知ってる方と同じでしたけど、どういう訳か
見慣れない名前が書かれていました。

「あれ、どういうことだろう?。」

内心、ちょっと変だなと思いつつ文章を読み始めましたら、私が知っている
陶芸家さんが51歳という若さで亡くなったという知らせでした。


「えっ。!」と絶句して、
「ウソッ!」と心が動揺し、
本当にビックリしました。

一瞬、信じられませんでした。


10年くらい前から工房へお邪魔させていただいていて、気さくに話を
させてもらっていたのに、もう立ち寄ることができないとは‥‥。

ホントにショッキングな知らせでしたから、なんかうまく言葉を綴る
ことができません。

人の儚さをヒシヒシと感じています。


今年、近くを通ったことがあったのに時間の都合で立ち寄れなかったん
ですけど、こんな事だったら立ち寄っておけばよかったなと悔やまれて
なりませんね。

最後に、ホントに今まで有難うございました。
ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

あったか湯気が立つ、鍋が恋しい季節到来。

 

 

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朝晩は一桁台の気温となり、冬らしい季節となりました。

こうなってくると、人はどうしても温かい食べものや飲みものが
欲しくなってきます。

コーヒーや紅茶を飲む時には少し前でしたらちょっと冷ましてから、
ぐぃっと飲むようにしてましたけど、今ではお湯が少々熱い時でも
口をつけて飲みたくなってきました。

飲み物でもこうですから食べ物においても温かいモノ、その代表格
といえばやっぱり鍋物、ですね。

湯気が立っている鍋の中から、白菜やネギや魚などの食材を取り出して
“ふぅふぅ" しながら食べるのは、ホントに温まりますもんね。

今シーズンはまだ鍋はしていませんし、私の場合、冬はほとんど
鍋なので、時期が来るまでは鍋はしないでおこうと思ってたんです
けど、流石にこうも寒いとそうも言っておれなくなりました。

もういっそのこと思い切って、「鍋シフト」に切り替えようかなと
思いますね。

 

  

 

 

 

 

 

 

一枚の閉店のお知らせが届いてきた時に、自分は‥‥。

 

  

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11月も後半になってくると、来年の年賀状の準備とかをお客さんから
頼まれたり、喪中はがきが届いたりすると、いよいよ年末だなって気に
なってきます。

そういう時期の中、ある一枚のはがきが届いてきました。

パッと見た瞬間は文字だけで黒一色でもあったので、「あぁ~また
誰かからの喪中はがきかな?」と思って文章をちゃんと読んだら
閉店のお知らせでした。

 

“ 閉店のお知らせ ” 。

 

心当たりのお店は一つしかないのですぐ分かりましたから、
その文字を見た瞬間は、とてもショック!でした。

「えっ、ウソっ。」

「辞めちゃうのかぁ~。」

「寂しい‥‥‥。」

いろんな感情が湧き上がってきましたし、今でも複雑な感情なん
ですけど、やはり強く感じるのは、人生って虚しいな、ってね。

店舗が開店すれば閉店もするというのは、至極当たり前の事です
けども、思い入れがある分だけそう簡単に割り切れないんです。

オープンした日に行ったお店で、ホントに気に入ってお店で、
利用させて頂いてたので、この閉店はがきは、ツラいですね。

“ 世の中は移ろい変わるもの ” と頭では理解してても、でも‥‥‥


寂しいです。


“ 企業でいうところの、定年退職と考えればいいやん ” と思うように
しても、心にポッカリと開いた穴は埋めれそうにありません。


自分にはどうすることもできない。

お店のマスターも苦渋の決断だったかもしれないし。


今年の12月31日まではお店を開いているそうなので、必ず
顔を出そうと思っています。

行ったら今よりも余計に虚しく寂しくなるのは目に見えてるけど、
しっかりお礼を言わなきゃね。

四半世紀お世話になったんだからね。

 

 

  

 

 

 

 

青色や濃赤色の「金麦」は見たことあるけど、深緑色の「金麦」が発売されてたとは。

 

 

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スーパーで缶チューハイをちょくちょく買うんですけども、普通は
買う銘柄は決まっていて、それを買ってすぐ他の買物に移りますが
時には新しい商品が出ていないかと思って探すこともあります。

そういう時に新製品を見つけると、やっぱり一度は試したくなる
ことってよくあります。

今日も何か新しい商品がないかなと探してたら、深緑色のボトルが
目に入ってきました。

商品名を見ると「金麦〈濃いめのひととき〉」と印刷されてて、
その隣には濃赤色の「金麦〈琥珀のくつろぎ〉」という商品が
並んでいました。

「金麦」はもともと、青色系統の色合いですけども、隣にあった
濃赤色の「金麦〈琥珀のくつろぎ〉」は見たことがあってさほど
ビックリはしませんでしたけども、深緑色のボトルにはビックリ
しました。

どうしても、自分のすきな緑色系統のカラーリングには気持ちを
持っていかれがちで、そのまま買うことにしたんですけども、
こうなるとやっぱり濃赤色の「金麦」も勝った方がよさげな気が
してきたので、思い切って緑と赤とセットで購入しました。

スッゴイ、渋い、落着いた、クリスマスカラーとも言えなくも
ないかな。(そりゃ、無理があるね。)

深緑色の「金麦〈濃いめのひととき〉」には、麦芽を従来よりも
多く使っているという表示もあるので、飲むのが楽しみです。

 

 

 

 

  

 

 

ゼブラのジェルボールペン「サラサクリップ0.5」が訪日外国人のお土産に人気、なんだって。

 

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毎日数多くのメルマガやメールが届いてきていますが、メルマガを
配信している “まぐまぐ” からもメールがよく届いてきます。

その中に “TRiP EDiTOR”というメルマガもあって、訪日外国人が
買って帰るお土産物についての記事が載っていました。

化粧品とかお菓子とか文房具(ステーショナリー)などがすごい
人気だと書かれていました。

その人気お土産の中にゼブラのジェルボールペン「サラサクリップ
0.5」というステーショナリーがランキングに入っていて、すごく
親近感を覚えましたよ。

というのも、私もとても気に入っていて何本も使っているからです。

写真では黒色ペンは3本しか映っていませんけど、車の中にもカバン
の中にも入れていたり、もちろん家でも使っていたりと5本くらいは
常時使っていますし、ペンを忘れてしまって他の筆記具を使うのは
とても嫌なので、どこでも使えるようにしています。

他の人はどう思うか知りませんけども、何といっても描き味がすごく
なめらかで、書いてて気持ちいんですよね。

まあ水性顔料ですから油性みたいにどこでも書けるということはない
ですけども、それでも紙の上に書く時にはサラッさと書くことができて
本当に気に入っています。


でも自分が使ってるのは、「サラサクリップ0.5」じゃなくて、0.4㎜の
サラサクリップ0.4」という少し細いヤツ。

それも黒ペンはという条件付で、赤ペンに関しては0.7㎜の少し太い
ヤツというヘンなこだわりがあるんだよね。

 

  

  

 

 

 

そういえば、昔も会社へ出勤する朝の通勤は大変だったな~。

 

 

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今朝、早朝からお客さん二人と一緒に県外の展覧会を見に行くために
朝早い時間から家を出ていきました。

お二人のうちの一人のお宅へ集合してから行くようにしていたので、
その集合場所に行くまでに朝の通勤時間とかち合って、久しぶりに
通勤の大変さを味わいました。

私も以前、家より少し離れた所の会社へ勤めていた際には、毎日渋滞を
経験していましたので、なんか昔の事を思い出しましたね。

今は朝8時半から9時頃あたりに家を出ることが多いので、それなりに
渋滞はありますけども、今日みたいなことはないですから、比べようが
ないくらい全然違います。

それに、毎日これを続けていなければならないとなると本当にうんざり
しますけども、たった一日の事でしたからまあそれほどイライラせずに
過ごせれました。

しかも思ってたよりかは早く通り過ぎることができたので良かったです。

通勤の皆さんには、イライラせずに事故のないように運転してもらえれば
と思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

写真加工ソフトGIMPが新バージョンに変わっていた。

 

 

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グラフィックデザイナ-やWebデザイナーなどのプロの方々に
とって、写真加工ソフトと云えばやはり、Photoshop が馴染み
だと思います。

Photoshop は機能が豊富で大変優れたソフトではあるんです
けども、プロでない私のような一般人にとっては、使いこなす
には中々骨の折れるものであるし、また大変高額なモノでも
あることから、その必要性はあまり感じていません。

その代わりとなる写真加工ソフトですが、Photoshop と機能は
同じという訳にはいきませんけどもそれに近い機能を有している
のが、「GIMP」という無料ソフトです。

私は何年か前からこのGIMPを使用していて大変重宝して
いますが、とてもじゃないですが全部の機能を使いこなせては
いません。

主に写真を明るくしたりコントラストをつけたり、写真の一部を
切り抜いたり、また要らないものを消したり、2枚の写真を合成
したりといった使い方をしています。

デザインを生業とされてる方ならいざ知らず、自分で印刷物を
作成する時に写真に加工する程度であれば、このGIMPで十分
事足りており助かっています。

 

そのGIMPが新しいバージョンになっていたというのを、
つい最近届いたメルマガの記事で知りました。

その記事や関連記事をいろいろ読んで見ると、5月頃には新しい
バージョンのGIMPがリリースされていたようで、半年間ぐらい
リリースされてから気付いていなかったということになりますね。

使いこなすまで当分の間は、スムーズにできなかったり頭がこんがら
がったりといろいろ試行錯誤はすると思いますが、今までより使い
勝手がよく、また新しい機能が加わっていたら嬉しい限りです。

ダウンロードは十分時間がとれて落ち着いた時に、してみようと
思います。