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たまに熟読、ときにナナメ読み視聴、ウェブニュース。

日々流れてくるインターネット上のニュースの気になった点や、そこから想像力を働かせたことなどを中心にして紹介していきます。

3月23日放送の「カンブリア宮殿」は、伊賀焼の窯元「長谷園」の特集。7代目当主の「作り手は真の使い手であれ」という言葉は印象的だった。

 

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今日放送されたて「カンブリア宮殿」には三重県伊賀市
伊賀焼・窯元「長谷園」が特集として取り上げられていた。

カンブリア宮殿」はちょくちょく見ているけど、
やきもの好きの私としてはいつも以上に、
興味がありましたね。


当然「長谷園」は知っていましたから、どんな内容になるのかと
楽しみに見始めましたら、倒産の危機に瀕した時代とかあって
それはビックリしました。

今の姿からしたら、焼き物業界では優良企業だと
思っていましたから、意外でしたね。


その危機を救ったのは、何といっても商品開発
だったんではないかなと個人的には思いました。

それを映し出しているのが7代目当主の言葉
「作り手は真の使い手であれ」。

番組の中で聞いた瞬間、見た瞬間に、“ アッ。”と。
一般人の私ですら、なんか深い言葉だなぁと
感じましたよ。


独断的な解釈をすれば、使う人の身になって
生活が良くなる、楽になる、生き生きとするような
商品を作らなければいけない、という風に
いってるのかな~って、思いましたね。

厳しい焼き物業界の中にあって、これだけ消費者に
支持され売上も伸ばしているのは、見事ですよね。

倒産危機を乗り越えてきた企業は、
やっぱり違いますね。